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よくある質問

はじめに

仏教のことをよく知らなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。実家がお寺でない先輩も福祉学専攻の先輩も、仏教についてみんな一から学んでいます。
資料が欲しいのですが
資料請求・お問い合わせのページ または、電話かメールにて直接入試事務室ご請求ください。また、過去問題集を希望される方も本学入試事務室に電話かメールにてご請求ください。
各種証明書を発行して欲しいです。
本学にご来校いただくか、大学事務室まで電話でお申し込みください。

出願・受験について

どのような受験方法がありますか?
ホームページの「入学案内」→「入試情報」のページで確認ができます。詳細は入試要項でご確認ください。
オンラインで入試を受けることができますか?
本学では以下の入試において、自宅等(オンライン入試)で受験することが可能です。

     【学校推薦型選抜】
      ・一般公募制推薦入学試験A

     【総合型選抜】
      ・一般公募制推薦入学試験B
      ・自己スタイル入学試験
      ・社会人推薦入学試験
      ・宗門後継者推薦入学試験
      ・社会福祉施設後継者入学試験

     【第2、3年次編入学試験】
      ・第2、3年次編入学試験

出願の際に注意することはありますか?
出願の際には以下の点にご注意ください。また、詳細については入試要項をご確認ください。
  1. 入試要項の記入例を参考に、志願票の必要事項をご記入ください。
  2. 受験料の振り込みは受験生本人のお名前でお願いします。その際、「振込金受取書」を志願票の裏面に貼付してください。
  3. 受験票には所定の金額の切手を貼ってください。
  4. 受験生本人の写真を必ず貼ってください。
  5. 各試験によって出願書類が異なります。各試験の要項をご確認ください。
志願票の緊急連絡先には、何を書いたらよいのですか?
緊急時に必ず連絡が取れる連絡先を書いてください。 連絡先に自宅の固定番号の番号を書いた場合には、必ず連絡が取れる本人や保護者の方の携帯電話の番号などを記入してください。 追加等の連絡で必要になることがあります。
複数回出願する場合、その都度調査書を提出するのですか?
調査書は、必ず1出願につき1通を提出してください。
受験料の割引はありますか?
本学の入試は2回目以降、受験料30,000円から10,000円へ減額します。
交通機関の遅延などのトラブルで、試験開始時間に間に合わない場合はどうしたらいいですか?
分かった時点で慌てずに入試事務室に連絡してください。試験開始後20分までは別室での受験ができます。なお、交通機関で発行される遅延証明も忘れずにもらってください。
どのように合格発表がされますか?
受験結果は本学ホームページにリンクする合格発表サイトで合格者受験番号を発表します。また、合格通知書、および手続きに要する書類は、本人宛に送達で送付します。志願票のEメールアドレスは合格発表サイトをお知らせする際に必要となりますので必ず記入してください。
推薦型入試で評定平均の成績基準はありますか?
試験区分によって以下の評定平均の成績基準があります。

      ・指定校推薦入学試験 3.0以上
      ・附属身延山高等学校特別推薦入学試験 3.0以上
      ・一般公募制推薦入学試験A C段階(2.7以上)
      その他の推薦試験(総合型選抜)には成績基準はありません。

面接審査はどのように行われますか。
受験生1人に対し、2人の面接審査委員が調査書などをもとに、志望動機や勉学への意欲、入学後のビジョンなどを質問します。
編入学試験を受けると何年次に編入学できますか?
編入学試験は、2年次あるいは3年次に編入学することができます。他大学等で修めた単位によっては、希望の編入年次にならない場合もあります。詳しくは、大学事務室までお問い合わせください。
長期履修学生制度について教えてください。
この入試は、仕事を継続しながら勉学に励みたい人や、家庭の諸事情によって、毎日は登校できませんが、勉強したいという人たちのための制度です。この制度を利用すれば、通常在学年限数の8年間を超えて、最大10 年(編入学は年次によります)在学する事が可能になります。しかも、学費は履修する科目の単位数によって決定しますので、無理のない時間割を組むことができます。
身体に障害のある人の受験については特別な措置はありますか。
身体に障害のある方で本学を受験される方は、審査の上、障害の種類・程度に応じた配慮をいたします。配慮を希望される方は、各種試験の出願締切日1ヶ月前までに、「受験配慮措置申請書」に必要事項を記入し、「身延山大学入試事務室」宛に郵送、もしくは、窓口にて申請をしてください。なお、この申請がなければ、配慮措置の準備ができませんので、希望者は必ず申請してください。また、必ず申請前に事前相談をすることになっておりますので、事前相談の申込みも同じく入試事務室まで遠慮なくご連絡ください。 「受験配慮措置申請書」については、入試事務室にてお取り寄せ下さい。

入学手続について

すでに身延山大学に合格していますが、その後、別の入試を受験して合格した場合、学納金は二重に納入しなくてはいけませんか?
いいえ、二重に学納金を支払う必要はございません。最初に合格した学科と新たに合格した学科で差額が生じた際には、過不足分の調整をするだけで済みます。ただし、入学変更の手続が必要になりますので、分かった時点で、速やかに入試事務室にお問い合わせください。
一度納入してしまった学納金は返還が可能ですか?
本学では、一般公募制推薦入学試験A・B、及び一般入学試験Aの合格者に対しては、学納金返還方針を定めております。所定の返還手続を行えば、入学金を差し引いた学納金(授業料等)を返還いたします。なお、学納金返還手続の詳細は募集要項でご確認ください。

オープンキャンパス・受験勉強について

身延山大学が第1希望です。オープンキャンパスには参加したほうが良いのでしょうか?
オープンキャンパスは、本学の学びや魅力、雰囲気を理解していただける一番良い機会です。オープンキャンパスでは模擬授業やキャンパスツアーだけでなく、入試・カリキュラム・学生生活の相談ブースを設置しており、気軽にご相談をお待ちしております。本学に少しでも関心をお持ちの方は是非ご参加ください。
入学試験の過去問題はいただけますか?
本学の入試過去問題(小論文・国語総合・英語)は希望者に配布しています。オープンキャンパスや電話等でご請求いただければお送りいたします。
過去の入試問題はどのように利用すればいいでしょうか?
基本的に大学入試は、過去に実際に出された問題形式を踏まえ出題されることが多いので、出来るだけ早い時期に問題に目を通して、繰り返しチャレンジしてみてください。実行すれば出題傾向も分かって、試験本番において落ち着いた雰囲気で入試問題に取り組むことができるでしょう。

特待生制度について

指定校推薦入試で受験しようと思っていますが、奨励特待生制度について教えてください。
指定校推薦で受験すると入学金が18万円減免されます。さらに奨励特待生に選ばれると授業料が最大20万円まで減免されます。その後も、一定水準の成績を満たせば、継続して減免を受けることができます。
一般入学試験Aで受験しようとおもっていますが、特待生制度について教えてください。
一般入学試験Aにおいて試験科目において、成績及び品行優良な学生を対象に、特待生を選抜します。特待生に選ばれると、学納金の全額免除や授業料の半額免除が受けられます。詳しい内容は、出願時に入試要項をご覧ください。

その他

福祉学専攻を希望しています。仏教の科目もたくさん学ばなければなりませんか?
いいえ。福祉という精神や概念は、もともと仏教をはじめ宗教の中から始まったもの。仏教について知ることは、人と関わる仕事をしていくうえで、大切なこころを養うことができます。
車の免許を持っていませんが、自宅から通学することはできますか?
自宅から通学している先輩はたくさんいます。1時限にあわせて周囲の駅などから出る無料のスクールバスがあります。バスの路線は順次拡大しています、詳しくは身延山大学法人事務室までお問い合わせください。
大学の寮やアパートなどの住まいはありますか?
本学においては、将来日蓮宗僧侶を目指す方には僧道生活の場として、大学寮である「行学寮」、身延山久遠寺の寮である「本院寮」・「本院女子寮」があります。一般学生向けには、「学園寮」があります。その他にも、大学の周辺には一般アパートなどもあります。詳細は学修支援室にお問い合わせください。
交換留学生制度について教えてください。
本学では韓国の金剛大学校と交換留学制度を設けています。この制度を利用して本学から金剛大学校へ留学をすることができます。金剛大学校では、語学をはじめ、仏教や福祉の専門科目を学ぶことができます。また、金剛大学校からも学生が留学し、日本の文化をはじめ、仏教や福祉を学んでいます。詳しくは社会連携委員会までお問い合わせください。

お問い合わせ先

その他質問がありましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

身延山大学入試事務室

電話でのお問い合わせは、0556-62-3700 まで(※本学休業日を除く月~金 9~17時)

メールでのお問い合わせは、nyuushi@min.ac.jpまでお願い致します。

なお、お問い合わせについては、下記の点に注意してください。

  1. メールでのお問い合わせは、氏名、メールアドレス、件名、受験される入試、希望学科、専攻名を必ず記してください。
  2. 至急に回答が必要な内容や、出願資格等の個人により異なるものについては必ず電話にてお問い合わせください。
  3. お問い合わせの時期や内容によっては、ご返事等に若干のお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。