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時代にこそふさわしい仏教の教えが必要となるのです。本学の建学の精神には、「社会のために身を以て尽くすことのできる人間の養成を目的としている」とあります。皆さんは、この精神に基づいてその答えを導き出すことが目標になるのです。皆さんは、これから日蓮学、文学・芸術、福祉学に分かれてそれぞれの仏教を学んでいきます。その際には、この現代においてどのような仏教の教えが有効なのかと言う視点を忘れずに、仏教を学んでいただきたいと思います。結びに、本日身延山大学に入学された皆誓いの言葉を述べる小林久遠さんさんが、本学を卒業する時に、この目標を達成でき、より良い世界を構築できるような社会人になることを祈念し、身延山大学長としての式辞とさせていただきます。◆小林賢光保護者会会長入学式祝辞身延山大学第三十一回入学式にあたり保護者会を代表して祝辞を申し上げます。新入生の皆さん、ご入学誠におめでとうございます。また、保護者の皆様はこの日を心待ちにされていたことでしょう。心よりお喜びを申し上げます。私達保護者会では、学生の皆さんが有意義な学生生活を送っていただければという想いから、保護者の皆様よりお預かり致しました入会金と年会費の他、篤志者からのご協力による賛助会費等を元に、スクールバスの― 4 ―〒409−2524山梨県南巨摩郡身延町身延3600Tel 0556−62−0050第56号(年2回発行)令和7年11月号NANTEN     〒146-0082東京都大田区池上1-19-25Tel 03-3751-6728法 養 寺住 職 木 村 中 一身延山大学部長□ 澤 坊住 職 望 月 海 慧身延山大学長

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