記念講演として、身延山大学教授木村中一先生を講師に『日蓮聖人ってどんな方』と題して講演が行われた。講演終了後、学食に移動し、教職員と保護者会員の懇親会が行われた。があり、承認された。二、大学への寄付金の件小林賢光会長より、令和五年度身延山大学寄付金を百万円。その内訳として、八十万円を環境整備費への継続的な援助、二十万円を奨学事業(平成二十二年度より開始。身延山学園同窓会から二十万円と身延山大学保護者会からの二十万円を合わせて「身延山学園同窓会・身延山大学保護者会奨学金」として合計四十万円を各学年一名ずつ、計四名に各十万円支給。奨学生選考等に関しては、大学内に設置されている学務委員会においての選考及び決定)として寄付したらどうかとの提案が出され承認された。三、顧問承認の件小林賢光会長より、会則第八条に則り、前会長の丸茂玄昌氏におかれましては、前例に倣い、顧問に推薦し、ご承認を頂きたくお願いしたいとの件につき、異議無く満場一致にて承認された。四、保護者会規約の件保護者代理出席、社会人編入生より「身延山大学保護者会規約内の『保護者』の位置付けがふわっとしている感じで、明確化されていないので細則等を改正した方が良いと思います」との意見を受け、今後、保護者会として検討して行く事となった。五、保護者会の大学への協力内容の件保護者代理出席、社会人編入生より「保護者会として広報等に協力したいとなっていますが、具体的にどのような事を協力するのでしょうか?」との意見を受け、保護者会としては、子ども達が通学している身延山大学の魅力を口コミで伝えて少しでも入学生が増えることに協力、学生が通学するためのスクールバス運営の維持等の援助、現在、大学が行っている広報(各高等学校訪問、全国各地で行われている会合への広報のための出席等)に対して、更なる協力体制を強化していきたいと考えを示した。第52号(年2回発行)令和5年11月号― 7 ― NANTEN
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