シートンチェーンソー

悲母観音制作に参加

11月から始まった仏像制作修復研修も2月10日に無事終了しました。

慣れない海外での生活に加え、常夏のラオスから真冬の身延での研修、毎日

「寒い寒い・・・」と嘆きながらも、朝10時~夜10時まで、3か月間頑張っていました。

 

柳本教授の指導

 

彼は身延で ①日本の仏像摸刻 ②仏像修復③ラオスオリジナル仏像の彫刻(石膏)④悲母観音制作参加 を経験しました。

ラオス ランサーン様式の仏像       2月にルアンパバンでブロンズにする

「二度とできない経験」と、1日1日を大事に、あらゆるものを吸収しようとしていく姿勢は、私達も見習わなければいけません。