![企業・宗門関係者の皆様へ [ 身延山大学 | 社会福祉士・介護福祉士・資格取得・山梨県 ]](../../images/subheader/company.jpg)
身延山大学の1学科の募集定員は、20人。講義や実習の多くは、10名前後という、徹底した少人数教育が行われています。講義によっては、マンツーマンに近いものもあり、学生と先生の距離がとても近く、アットホームな雰囲気の中で学ぶことができます。
2010年で12回を迎えた「ラオス世界遺産仏像修復プロジェクト」。毎年、春休みの期間に、仏像制作・修復を仏像修復制作室(別名「工房」)で学んでいる仏教学科文化コースの学生たちの有志が、ラオスでの調査・研究に3週間にわたり参加しています。
資格は、自分がめざす将来を実現する大きな力です。社会福祉士および会後福祉士国家試験受験資格をはじめ、保育士、博物館や美術館で働くことのできる学芸員、高校や中学校の教員免許など、数多くの資格取得ができるカリキュラムを設置しています。
大学独自の奨学金制度をはじめ、山梨県内に居住する方や、介護福祉士として働く人を対象としたさまざまな奨学金制度を用意。5人に1人の学生が奨学金制度を利用しています。また、指定校推薦入学試験や一般入学試験では、特待生制度も実施しています。
身延山大学の属する身延山学園の起源は、西谷に「善学院」が創設された戦国時代(室町後期)の1556年(弘治2年)にさかのぼります。「人と人との関わりの中で、人は教え導かれ成長する」という精神は、総本山という環境のもと、今に引き継がれています。